ゆるい減塩生活をつづるブログ

夫のために作っている減塩食の記録。私と娘(9歳&3歳)も同じものを食べてます。目標は1日塩分6g。日々作り続けている減塩食をつづります。

タニタ「電子塩分計しおみスプーン」の電池が切れたのでタニタに電話してみました。

使おうとしたら電池切れで使えなかった「しおみスプーン」の電池交換を依頼してみました。

 

 

いつ買ったのか 

 

夫の減塩食を作ることになったころ、

近所のドラッグストアで見つけた「タニタ 電子塩分計しおみスプーン」です。

レシートを見ると2013年8月24日に¥2,835で購入したようです。

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なぜ使わなくなっていたのか

うす味<0.6~0.8%>ふつう味<0.9~1.1%>から味<1.2%~>の3区分で塩分濃度を教えてくれるもので、塩分量がわかるものではありません

 

確か 買うときに、表示されている塩分濃度%=塩分量gだと勘違いしたんですね。

たとえば <0.6~0.8>が点滅したら、塩分量が0.6~0.8gってことか! というふうに。

 

購入してよく説明を読んだら”しおみスプーンでは塩分濃度%はわかるけど塩分量gはわからない”ということが判明しガッカリ。

 

「塩分量gはわからないけど、薄味になってるか自分で判断するより機械で判断してもらう方が確実かなぁ。

なかなかのお値段だし、買い替えるのももったいないしとりあえず使ってみようか。」

 

という気持ちで最初は使っていたと思います。

 

でも朝のスープ以外あまり汁物を作らなくなったのと、使うのが面倒になったのとで使わなくなってしまっていました。

 

この記事を書きながら調べたら、塩分濃度から塩分量を計算するページありました。

こういう計算式あったんだ・・・

keisan.casio.jp

 

 

  電池は自分で交換できないらしい

 

取扱説明書を見ると、

●本品はお客様による電池の交換はできません。

 電池が消耗し電池の交換をご希望の場合は弊社まで直接ご依頼ください。

 有償にて電池を交換させていただきます。

と記載されています。

 

無料じゃないんだね。電池代と送料がかかるくらい?

 

 

タニタお客様サービス相談室に電話してみた

取扱説明書に記載されたフリーダイヤルの番号0120-133821にかけたところ、「携帯電話からの通話は別の番号からおかけなおしください」という旨のアナウンスが流れました。

 

 

あらためて電話をかけなおしました

0570-783-551にかけなおしてみると、商品の問い合わせか、修理などの依頼かで番号のプッシュするようにアナウンスが流れました。

修理の依頼の方の番号をプッシュして待つ。

 

 

ようやく本題へ

 以下、タ=タニタのお客様センターの対応してくださった方

 

私「しおみスプーンの電池交換をお願いしたいと思いまして、お電話しました。」

 

タ「製品番号はわかりますでしょうか?」

 

私「ええっと・・・どれだろう・・・(汗)」

 

タ「商品本体にも記載があります」

 

私「(裏をみると)あ、ありました6302です」

 

タ「6302のしおみスプーンですね。

  この商品は生産終了から年月が経っておりまして、もし修理電池交換となりますと

  ”秋田の工場までの送料”と”¥2,400+税”をお客様負担でお支払いしていただき

  後継機種への交換となります。どうなさいますか?」

 

生産終了してたんだ!そして、結構かかるもんなんですね!

 

タ「後継機種が¥3000程度するものでして…」

 

私「送料+2400円を支払うよりは、新しく後継機種を購入した方が安いかもしれないですね」

 

タ「そうですね。

  しおみスプーンの後継機種は SO302です。

  他にもお客様自身で電池交換が可能な機種は312,313があります。」

 

 

新しいものに買い替えるということを全然考えてなかったので、検討する旨を伝えて電話を切りました。

 

お姉さん、丁寧に教えて下さってありがとうございました!

 

 

しおみスプーンの後継機種をインターネットで調べてみた

私が持っているしおみスプーンの後継機種SO302はこんな感じでした。

¥3000ですね。

www.tanita.co.jp

うーん、電池交換が自分でできた方がいいので、302は却下かなー。

 

 

電池交換が自分でできるという312、313はこちら。

 

 まず。 312は¥4,000+税

www.tanita.co.jp

 

  そして。 313は¥6,000+税

www.tanita.co.jp

 

 312のしおみスプーンは、私が持っていたものと同じく3区分で塩分濃度を教えてくれるもので、

313のしおみくんはもう少し細かく6段階に表示されるようです。

 

 

それよりも、さらに塩分濃度を0.1%単位で教えてくれるものがあるんですね。

価格も上がって¥10,000+税です。

www.tanita.co.jp

 

 

304も自分で電池交換できるようです。

取扱説明書を見ると、汁物と固形物それぞれの塩分濃度%から塩分量gを算出する計算方法も記載されていました。

興味のある方はHPに見に行ってみてください。

 

 

こちらのページをみても比較しやすかったです。

www.tanita.co.jp

 

312、313もいいけど304もなかなか気になる。

 

ただ、汁にちゃぽんとつけて塩分量gが表示される というものではなく

塩分濃度%から塩分量gを計算しないといけないので手間はやはりかかりますね。

 

 

まだ迷っているので、購入したら記事にします。